2013年4月14日日曜日

今こそ男女不平等の時代

今日はお金の話しをしたいと思います。 

皆さまは、デート代の支払いはどうしていますか?
男女平等と叫ばれるこの時代に割り勘は当たり前ですよね。
ですが私は思います。


本当にそれでいいの?


ハッキリいって私は疑問です。
こういう事って女性側が言うと角が立つのよねぇ...
でも今日は言うわよ! 

『デート代は男性側が全額支払う』

この方が全て丸く収まって関係もスムーズに進むと思います。
何も借金してまでデートしろ、とは言いません。

ですが、独身男女のお付き合いを見ていると・・・
お金にだらしない男女、そしてプライドのないお付き合いが多過ぎる!
こうやってだらしないことを男女平等と勘違いしていたり、
このままフリーターでいいや、とか
ヤルことだけはヤルのに責任とりたくない、とかふざけたことを言い出したりする。
そういう方はマスターベーションでもしてて下さいまし。
愛する人と幸せなセックスしたければ、
それなりのプライドを持ってお付き合いをして欲しい、と切に願います。
では現代のプライドを持ったお付き合いとは何を言うのか?
今回は知人男性2人にお話を聞いてきましたわよ。


お話を伺ったのは40代のサラリーマンで東京郊外に在住のYさんと、
同じく40代で神奈川県在住のSさん。
最初は夫婦仲やセックスについて聞こうと思っていたのですが、
お話していくうちに現代の若者カップルとお金の話になりました。
お2人とも20代のときに結婚されているのですが、
いまの若者カップルとお金ついて、こんなことを話してくれた。



『考えが古いかもしれないけど・・・
一昔前は女性にお金を出させるのは男の恥、と言われた時代だった。
親世代や先輩達を見ていてもそれが当たり前だった。
帰りの彼女の電車賃にまで気を遣ったもんだよ。
終電が無くなったりしたら帰りのタクシー代はもちろん彼女の分も出す、
だから終電の時間に遅れないように必死だったよ!
そんなんで、いつもお金なかった。(笑)
今はホテル代も割り勘のカップルも多いんでしょ?
なんだかなぁ・・・
時代だからしょうがないのかもしれないけど、
ホテル代くらい男のプライドとして出してもいいんじゃない?って思うけど(笑)』


うんうん、と頷きっぱなしのYさんのお話。
確かにホテル代を割り勘のカップルは多いし、実際に相談を受けたこともあります。
この場合、ほとんどの女性は彼氏に悪いと言って口には出さないけど不満に思っている。
(私が今まで話しを聞いた女性は全員が不満だと言っていました)

そして本当に興味深かったのは、
お2人ともこの若い頃のデート代の出費が
結婚を決断する1つの理由となった、というお話でした。

『数ヶ月に一回、レンタカーを借りて遠出をしようものなら、
3〜4万はすぐになくなる。
(これで残業代がパァーだな・・・)
一番の出費はラブホテル代だよ!
お互い実家と寮だったらからホテルに行くしかない。
食事代にホテル代をいれたら近場でも2万円はかかる。
お金はないけどセックスしたい。
月に2回ホテルに泊まって4万円、食事デート1回で1万円、
普通のサラリーマンだしこの5万円の出費は正直キツかった。
だからみんな頑張って働いたし、早く結婚したいって思った。』



なんか感激してしまった...
今こんな事を考えている男性ってどれくらいいるのだろうか?

そしてSさんはこう続けた。

『あの必死に働いた時期があったから仕事でも出世することが出来た。
それに苦労した分っていうか、
お金や体力を注いだぶん「この女は絶対に逃さないぞ!」って思って、
彼女を一生養っていこうって責任感が生まれたんだと思う。』

人は簡単に手に入るものはすぐに飽きてしまうとは言うが、
こんなにも苦労して築いた関係なら、そう簡単に壊してたまるか!
と思うのは当然かもしれない。
これが割り勘で自分に無理のないデートを重ねていたら、
なかなか結婚とまではいかなかったかもしれない。

お話を聞いていて思ったのだけど、何も変わったのは男性だけではない気がしました。
時代とともに女性も随分変わったように思います。
以前は料理も洗濯もできない女性がお嫁にいくことなんてあり得なかった。
不得意なら不得意なりに、最低限のことは母親から習うとか、
お料理教室に通って勉強するとかしていた。
だけど今は女性もバリバリ働くようになったからか、
飲み会でも堂々と「私、料理とかしないんで!」と言ってしまう。

私は内心とても残念に思う。
やはり女性は美味しい料理を作れた方がいいに決まってる。
レストランのような料理を作れとは言わないけど、
素朴な家庭料理やダシのとりかた位は覚えておいた方がいい。

「男女平等」といわれるばかりに、
男性らしさや女性らしさが減ってしまったのかもしれない。
男性には男性の、女性には女性の役割がある。
各々に役割を守るのは不平等でもなんでもない、と思います。

だけど、そうとは言っても男性には本当にお財布が厳しい時もある。
そういう時は「いつもごちそうになっているから、今日は私が」
と言って女性が支払えばいい。

外食時に支払ってもらっているぶん自宅に招いた時は、
彼の大好物をたくさん作ってもてなしてあげてもいい。
普段外食ばかりの男性ならものすごく喜ぶだろうし、
結婚してみたら全く料理ができない女でした、なんていうことも無くなる。


もちろんそのカップルによってカタチは様々だから、
男性が掃除や料理を担当することだってあると思うし、
共働きで残業が多い夫婦なら完璧な家事をこなすのは難しいかもしれない。
だけど自分の役割をきちんと感じていたら、
どちから一方が大変そうな時はそっと手を差し伸べられる関係になって、
上手くまわっていけのではないかな?

男のプライド、女のプライドをそれぞれ持つことで、
2人の関係は変わると思うし世の中も変わると思います。
 女にお金をたかるようなダメ男も減るだろうし、
ご飯も炊けないような恥ずかしい妻も減る。
一生フリーターでいいやとか付き合うなんて面倒くさいだけ、
という若者も減ってもっと活気のある世の中になると思う。

恋愛は社会を変えれる、と本気で思っています。

 
 
 

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