2013年4月7日日曜日

好きなのに冷たくしてしまう

好きな人に迷惑をかけたくない、嫌われたくない、と誰もが思います。
相手が大切な人で、好きの度合いが大きければ大きいほど、その気持ちは強くなり自分の心が固く強ばってしまうことがあります。

好きなのに冷たく接してしまう時は、言いたいことが溜まっているのに上手く伝えられない時や、寂しさや自分のことをもっと気にかけてもらいたいという気持ちの裏返しだったりします。
他にどうしたら良いか分からないから、相手には興味が無いような、少し迷惑のような態度の演技をします。

あなたのその姿は相手にどう映るかは分かりません。
全てを見透かされているかもしれないし、拒否や拒絶をされたと思うかもしれません。
それを理由にあなたから遠ざかってしまう場合もあるかもしれません。

恋愛をしていると、
胸がきゅんと高鳴る時もあれば、
悲しい気持ちが全身にズキンと響く時もあります。
悲しい気持ちの時はなぜか、指先にまでズキンと響いてしまいます。

失恋をして悲しみから脱出できていない人の身体は、
全身の筋肉がガチガチに強ばっていると、
あるマッサージ師の方がお話されていました。
気持ちというのは身体に直結しています。
どんなに身体をほぐしても、悩みを原因から解決しないと数週間後にはまたもとに戻ってしまうのだそうです。

自分のことをどれだけ好きでいてくれるのか感じたくて、
どれくらいのわがままだったら受け止めてくれるのか、
眼には見えない愛情を、実感したいのかもしれません。

ただ、どれだけのわがままを受け止めてくれるのかはわかりません。
ほんの小さなわがままのつもりでとった行動が、相手を決定的に傷付けることになってしまったり、取り返しのつかないことになってしまう場合もあります。

真っ正面から気持ちをぶつけるのがコワくて、
”相手を試す”行動にでてしまいそうになった時は1度気持ちが落ち着くまで待ってみて下さい。

正面から見ていただけでは分からなかった相手の愛情は、違う角度からみてみると驚くほどに伝わってくるかもしれません。





(こちらは2013年4月まで「バスローブ・ルームウェアの専門店affetto」にて掲載されていたコラムです)



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