2013年4月7日日曜日

心の歩幅を合わせるということ

 歩幅を合わせて歩く。
(私今日歩きにくい靴だから早く歩けないのに、彼歩くの早いなあ、ついて行くのがやっと・・・
彼はそんなの全く気付いていない様子で早足でテクテク・・・・)

デートではこんな事がよくあります。
実際に歩く歩幅すら合わせてくれない男性が多いのは、言うまでもないですが、
日本の男性は特に多いです。
というかほとんどの男性がそうかもしれません。
日本は、昔から女性は3歩下がって・・・

 と言いますが女性は控えめにする事が美徳とされてきたお国柄。
これは、先祖代々に伝わってきた遺伝子の
ようなものだからしょうがないとも言われます。

男性は”合わせない”のではなく”合わせることがすごく苦手”という言い方もできます。
こんな事もできないの?と怒りたくなる女性たちもいるかもしれません。
確かにお願いをすれば実際に歩く歩幅は合わせてくれるかもしれません。

ですが、付き合っていくうえで大切なのは”心の歩幅”だと思うのです。
お互いが同じ方向を向いて、隣を歩いていけてこそ支え合えるもの。

”心の歩幅”と聞いてイマイチピンとこない人もいるかもしれません。
大抵の場合、恋愛でも仕事でも、パートナーや仲間がいる限り1人で突っ走ってしまっては上手くいきません。
大切なのは、夢や目標に向かって1人で突っ走ってしまうのではなく、常にきちんと同じ方向をむけているか、
どちらかが置いてきぼりになっていないか、確認しながら進む必要があると思います。

仕事となると、男性は力を発揮しチームをまとめあげ、周りの仕事のペースについていけない仲間がいればフォローをし、見事プロジェクトを成功させます。

ですが、恋愛となれば話しは別です。
男性は仕事が命で、女性は恋愛が命です。
恋愛は女性のものです。
恋愛では、女性が男性をフォローし、
彼の”歩幅”に合わせてあげてこそ上手くいく気がするのです。

男性は世の中の女性が思ているほど器用ではない方がほとんどです。
普段の歩く歩幅も合わせるのがやっとなのに、
彼女に常に精神的な歩幅を合わせる
なんていう術は持ち合わせていません(笑)

女性には、「母性」があります。
これは、男性にはない特有のものです。
愛情を注いで、尽くしてはじめて母性は満たされます。
女性にとっての母性は、人間の3大欲求にいれてもいいくらい大切なものです。
この「母性」があるから、
ダメ男に尽くしてしまう女性も多いのですが・・・

まずは心の彼のペースを知りましょう。
そして彼のペースに合わせてあげてみて下さい。
そうする事で彼はあなたを
『一緒にいて、とても居心地のいい女の子』と思ってくれると思うのです。




(こちらは2013年4月まで「バスローブ・ルームウェアの専門店affetto」にて掲載されていたコラムです)



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