2013年10月11日金曜日

「独身貴族」って褒め言葉?

こんにちは、Hirokoです。

昨夜、草なぎ剛さんが主演のドラマ
「独身貴族」の第一話を見ました。

タイトルでなんとなく気になっていたのですが、
しばらく見て・・・やっぱり!感が的中。

何がやっぱりって?

このドラマ、バスローブの登場率が多い!


映画会社社長の星野守(草なぎ剛)は
高級マンションで豪華独身生活を満喫しているのですが、
そういった生活にかかせないのって、
やっぱりバスローブですよね。

シャワー後にバスローブを着て出てきてホッと一息、
次はパジャマに着替えてガウンを羽織り、
ワイン片手に映画を観る。

絵に描いたような憧れの生活。

同居中の弟役の伊藤英明さんが裸に羽織る
ネイビーのバスローブもカッコ良かったし、
→ http://tin.li/Ege
(こんなのだった)

草なぎさんが台本を読みあさるシーンで着ていた
黒のガウンも素敵だった。
→ http://tin.li/Fge
(こんな雰囲気の黒のガウン)


って具合でイケメンバスローブ姿に
うっとりしていたワケですが、

見終わった後ふと、実際の「独身貴族」って
どうなんだろう?って考えてみました。

そもそも「独身貴族」って褒め言葉なのか?
それなりの年齢になても結婚しない人たちのことを、

男性→独身貴族
女性→お一人様

とか言いますよね。

こういうのは賛否両論ですが、私が出した結論。



褒め言葉じゃない。


独身だからこそ時間もお金も自由に使って、
好きに遊んで楽に暮らせていいよね~、
って意味で使われますが、

その意味の大半は自分のことしか考えなくていいから楽でいいよね。
っていう意味になるんじゃないかな?

だからか、二十歳前後の若い世代は独身貴族って言いませんよね。

自分のことを謙そんして
「自分、独身貴族なんで」って言うのはわかりますが、
既婚者から
「いいよね、独身貴族で~」
なんて言われるのは・・・

ちょっとイヤかも。


なんて考えてしまいました。

でも・・・
深く考えて使ってる人って少ないでしょうね、きっと。


結婚しているかどかは別としても、
好きなパートナーがいて、
あんな生活できたら幸せ以外の何物でもないはず。

ようは、
周りから何を言われようと、
自分が充実して幸せな生活を送っていればそれでいい。

わたしだって、もちろん憧れます。

豪華マンションでガウンを羽織って、
ワイン片手にパートナーと一緒に夜中の映画観賞。


そしてその後は・・・



それでは、みなさま今夜も素敵な夜を。






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