2013年10月4日金曜日

服従型Mタイプ

今回は服従型Mタイプ』です。

文字通り従順なMタイプです。
人に合わせることを望み、自分の意見は滅多に主張しません。

誰かの下のポジションに入るのが非常に上手く、
素直な性格のが多いため学ぶのが上手いタイプです。

支配型Mタイプとの大きな違いは、
不満があっても表にださずそうとします。

自己を主張するよりも他者に合わせるうが楽であり、
自分が避難の対象になるのを避けるためこのような行動をとります。

そのため他者から大きな期待を持れたり、
責任を負わなければならないポジションに就くことに、
恐怖心すら持っています。

どうしても自己主張が必要なときは言葉ではっきりと伝えようするため、
直接的コミュニケーションに属します。

ですが周りがその機会を与えてあげないとまず話ません。

強い望みを持っていない場合も多く、
周りに強い望みを持っている人がいるのなら、
の人に従うことを希望します。


 相性が良い:支配型Sタイプ


基本的にSとは相性がよく、に支配型Sとは
上手く噛み合うとスムーズに関係が進みます。

支配型Sが要望を口に出して伝え、
服従型Mが指示に従うという構図は、
SMの基本構図とも言えます。

服従型Mにとってよほどヒドい要望でない限り、
相手の指示に沿って動けば良いので、
これ以上に気が楽なことなありません。

ですが服従型Sの場合は、
服従型Mが強い望みを持っていないことを察知し
無理に自分の要望を作り出す場合があります。

この状態が続くと服従型Sは、
いつも要望を待たれている状態に疲れてきたりします。

すがこのタイプは最初にきっちりと信頼関係を結んでおけば、
簡単には裏切ったりしません。

曖昧な指示は極力避けて、臨機応変な対応を期待しなければ
指示した側が苛立つことも少ないはずです。

地に脚が着いていて規則を厳守する性格の場合が多
繊細な作業が得意なため、  
マイペースで出来る地道な仕事には非常に向いています。
 (ある意味、職人気質なのかも!?)

   
  支配型Sタイプの時にもお話しましたが
支配型Sタイプ=服従型Mタイプ』
の関係は”王と家来”のような関係です。

 支配型Sタイプ→指示をして、単独でも行動する
服従型Mタイプ→従い、指示がなければ動かない

という行動を希望するので相性が良いのです。


そして心理学の観点からみると非常に面白い報告があります。
服従型Mタイプの人たちは生命力が強い」と言われています
(これは同じ直接的コミュニケーションの支配型Sタイプにも言えます。)

一人では何もできなそうに思ってしまいますが、
1人の時間を好み、
1人でできる趣味に没頭しやすいことから、
自己目標は確実に達成する力を持ちますし、
自己空間を脅かす危機には敏感です。

そのため、生存競争が発生した場合でも
他のタイプよりも他者にを抱きにくいことから
自分1人だけ生き残る道を選ぶ可能性が高いのです。    
  
色々なSM映画や作品がありますが、
支配型S=服従型Mのお話の方がが多いように思います。

解りやすいのでSM初めてという方でも観やすいのかもしれないですね。
以前SMなんて興味無いという友人と一緒に、
服従型S=支配型Mの題材の映画を観たことがあるのですが、
友人は最後まで???でした(笑)

間接的コミュニケーションを好むタイプ独特の、
裏を読むやりとりと少し過激な性描写で、
頭の中が混乱してしまったようでした。

この構図がわかっていれば、今までとは違った視点で
SM作品を鑑賞できるかもしれませんね♪


(この記事は以前affetto blogに掲載していたものです)





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