2013年10月3日木曜日

支配型Sタイプ

前回のブログではSMの4つのパターンを紹介しました。
今回は『支配型Sタイプ』のご紹介です。

支配型Sタイプの特徴は、
自分の望みを叶えるためにはっきりと主張し行動します。
他人をあてにせずに自分の脚で進んでいくタイプです。

要求や提案も言葉に出して言うことが多く、
コミュニケーションは直接的です。

要求や提案を却下されることを恐れない
(というより、恐れるという思考回路を持っていない)
”空気を読めない”タイプの多くは支配型Sのようです。

怒ったときはハッキリと言葉で避難しますし、
徹底的に打ちのめさないと気が済まない傾向があります。
売られたケンカは基本的に買いますし、
やられたら3倍にして返そうとします。

責任感も強く、
日本人には少ない”No”と言える力を持っています。

自分よりも強力な支配型Sが現れた場合は、
自分が服従型Mのポジションにまわる人と、
対立して争うタイプに別れます。

また自分の意見が通らないと判断した場合は、
強引に要求するか、
独断専行1人で行動するとに別れます。


相性が良い:服従型M
相性が悪い:支配型M

同じMでも相性が大きく違います。
支配型Sは言葉の裏を読むということが少ないので、
間接的にアピールしてくる支配型Mとは相性が良くありません。

言葉の通りに、
『支配型S=服従型M 』
ベストな関係なのです。 

わかりやすく言うと王と家来”の関係です。
家来は王の言いつけを断るということすら頭にありません。
王が右といったら右を向きますし、命令は絶対です。
ですが王は家来を従える、全ての責任を負います。

勘違いをしている方も多いかもしれませんが、
Sは願望や欲求をMで満たして終わりではなく、
 全責任を負わなければなりません。 

たまに「面倒だから責任なんて負いたくない
というS様がいらしゃいますが、
そんな方は独りでマスターベーションでもしてておくんなまし。

プレイのときは、基本的にMはSに全てをゆだねます。
なので技術も無いのに吊るしたりしようものなら、
骨が折れたり大怪我することだってあります。 

 Mを守れるのも気持ちよくできるのも、
Sしかいないのです。

次回は服従型Sタイプの詳細に迫ります。

(この記事は以前affetto blogに掲載していたものです)



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