2013年11月2日土曜日

月経コントロールの方法

お待たせいたしました。
本日は月経コントロールの具体的な方法です。
月経コントロールって何?というかたはコチラからご覧ください)


まずは基本の流れを説明したいと思います。
1,尿意を我慢する時のように膣口をキューっと締めます。
 (この感覚が解らないかたは排尿時に、
 止めて、また出して・・・を繰り返して感覚を掴んでください)

2, 慣れるまではいつもの倍以上の回数はお手洗いにいきましょう。
(私は、一時間に一度は行くようにしていました)

3,お手洗いでは全て出し切ります。
そして最後は、お腹に圧をかけて出し切ってください。 


以上です、簡単ですよね?
コツは、焦らずにじっくり身体を慣らしていくことです。


最初は感覚がわからなくても、絶対に出来るようになります。
女性の身体には、子宮に血をためておく機能があります。
 
慣れてくると子宮に血が溜まってくるのが

わかるようになってきます。


そして、ぜひ忘れずにやっていただきたいのが朝起きるときです。
生理中は急に立ち上がったり激しい動きをすると、
経血がドバーッと流れて出てきますよね。

これを防ぐためにも、
朝起き上がるときにはぜひ膣口を締めてみてください。
経血がおりてくる感覚がわかります。

膣口を締めるには”骨盤底筋”という筋肉をつかいます。
この筋肉は尿漏れ防止にも大変必要な筋肉です。
この筋肉を鍛えるのは、女性の免疫力向上にも繋がるので、
ぜひ挑戦してみてください。

鍛え方は排尿時に止める、出す、止めるを
繰り返すのが一番簡単でオススメです。


それだけではもの足りない!という方は、
肛門と膣をぎゅーっと身体の中に絞る込むように縮める。

そのまま5秒キープ

完全に力を抜いて5秒以上休む


これを8回繰り返し1セットです。
1日5〜10セットを目安にしましょう。


そして、やはり月経コントロールは布ナプキンがオススメです。
どれだけ漏れたかすぐにわかりますし、
「洗濯が面倒だから」と感じて無意識に身体に月経コントロールを
意識させることもできます。


月経コントロールを知らなかった方でも、
布ナプキンに変えただけで急速に経血量が減っていく方もいます。


最後にもう1つ。
膣口を締めるお話をしてきましたが、
締めるのは膣口であって子宮ではないということです。 

力みすぎてしまうと膣口だけではなく膣自体、
子宮を締めてしまうことになります。

『膣口を締めて、子宮はふんわり緩める』

ということを覚えておいてくださいね。



・布ナプキンの購入はコチラから

・Tバック用布ナプキンの購入はコチラから

・ワンコイン(¥500円)布ナプキンはコチラから







affetto.(アフェット)はバスローブ通販専門店です。


情報は公式SNSから随時発信中!

   





\ 商品試着サービス始めました! /