2014年2月3日月曜日

2枚並んだバスローブのお話


こんにちは。
今日は節分ですね。

すっかり忘れていて、さきほど節分だと思い出しました。
今からお豆を買いにいくのもなんなので、
お風呂上がりにバスローブを着てピスタチオを年の数だけ食べました。

やっぱりピスタチオだと節分の気がしませんね。



今回は前に思い出したバスローブの話。

もうaffetto.をたちあげるずっと前の話しなんですが、
帰国子女の彼と付き合ってたことがありました。

初めて彼の家に泊まりにいくときって、色んなことにドキドキしますよね。
はじめての夜・・・もありますけど、

お風呂に入った後のスッピンどうしよう?
バレない程度にナチュラルメイクしておくべき?
(ちなみに半数以上の女の子は湯上がりもメイクするらしい)
トイレいきたいけど、なんか恥ずかしいし。
っていうか、あなたがお風呂入ってる間に色々と済ませておきたいから、
一緒に入ろうじゃなくて1人で長風呂してきてくれる?とか。

最初のうちは思います。
そのうちこの恥じらい?はだんだん薄れていくワケですが。

だけどお風呂に入るとき「これ使って」って渡されたバスタオルが明らかに新しいものだと、あぁ、私のために新しいバスタオル用意していてくれたのかな?って思ってとても嬉しくなります。

以前お付き合いしていたその彼は、
酔っぱらったときとセックスの時はなぜか会話が英語なってしまうという
英語か苦手な私にとっては超惑うクセがあった人なんですが、

セックスの時も色々聞いてきてくれるんですけどね、
たぶん日本語で「痛くない?」とか「どこがいい?」とか
言葉攻めで盛り上がろうとしてくれてたと思うんですが、

何言ってるか解らないよーっ!!!

って思って、いつも恥ずかしそうにはにかむ事しかできませんでした。

そんな彼でしたが、そごく優しく大切にしてくれまして、
そのなかでも一番感激したのが
私用のバスタオルとバスローブを用意してくれたことでした。

この頃はまだaffetto.を立ち上げる前だったのですが、
日常にバスローブあるのっていいな〜って思った瞬間でした。

バスルームの脇にお揃いのバスローブがかかっている光景ってなかなかいいものですよ。






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