2014年2月8日土曜日

国別公式ウェアで見るソチオリンピック


こんにちは、Hirokoです。

ソチオリンピクが始まりましたね。
昨夜は作業をしてたら、気が付くと深夜1時過ぎ。

「そういえば、ソチオリンピックの開会式だったな」
と思いテレビをつけたら、ちょうど選手入場が始まった所でした。

今までオリンピックの開会式ってきちんと見たことがなかったのですが、
見てみるとなかなか面白い。

やはり、気になるのは各国の公式ウェア。
それぞれに国の色が出ていましたね。

中でもかっこいいな〜って思ったのはアメリカとフランス。
調べてみると・・・やっぱりっ!!!

アメリカ公式ウェアのデザインはRalph Lauren(ラルフローレン)


胸元の刺繍がとても素敵です。
色合いも上手くまとまっていて、さすがラルフローレンですね。

そしてフランスLACOSTE(ラコステ)


フランスらしいシンプルで洗練されたデザイン。
こんなかっこいいジャケットだったら普段着にも着れそうですね。

スウェーデンは日本でも人気のH&Mが担当していました。



開会式の放送でもアナウンスされていましたね。

そしてイタリアEMPORIO ARMANI(エンポリオ・アルマーニ)
スポーツラインもあるアルマーニは、さすがファンション性にも
富んだウェアですね。

その他にもイギリスはadidas(アディダス)

ロンドン五輪ではステラ・マッカートニが担当していましたね。

フェラガモサンマリノ共和国にむけて製作しています。

ファッション面でも、スポーツテイストというのは世界艇に浸透しています。
なので有名デザイナー達がユニフォームを手がけているんですね。

そんななか日本は・・・・
MIZUNO(ミズノ)アシックスジャパン

日本はあくまでもスポーツブランドで勝負なんですね。

と思っていたら、
公式服装は大丸百貨店が製作なんだとか。

靴はクロックス・ジャパンも提供しています。


個人的に思うのは、川久保玲さんや山本 耀司さんが手がけても面白かったかもと思いますが。
affetto.も東京オリンピックの時に公式バスローブを作りたいな♪


そして、開会式でテンション上がったもう1つのポイントはストラヴィンスキー。

選手団が入場後のパフォーマンスで巨大なトロイカが太陽を運んできたと思ったら、
ストラヴィンスキーの春の祭典が流れてくるという演出。

真冬に聴く春の祭典はなかなかいいものですね。

やっぱりロシアといえばバレエ・リュス(ロシアバレエ団)が
最大の魅力だと思っている私。
女性には美人さんも多いのよね。


「春の祭典」(スヴェトラーノフ指揮)







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