2014年8月21日木曜日

パートナーのPMSと戦っている人へ

以前PMSについて投稿したらすごく反響があったので、
新たにアップしようと思います。

PMSとは生理前になると体調が悪くなったり
精神的にイライラしたりする症状です。
PMSがあるというのは毎月正常に排卵があることなので
健康な証拠ではありますが、とっても大変でイヤなものです。

私も毎月悩まされていたので、
最近の自分を振り返りつつ、
今回は対人関係やパートナーとの関係に焦点をあてて書いてみようと思います。

まずPMSには超個人差があります。
軽い人もいれば日常生活ができず寝込む人もいます。
そして時期によって変わる場合があります。
私も最近知ったのですが、夏は精神的イライラが増しやすく、
寒い時期は腹痛など身体的な症状が出やすい。

PMSの詳しい原因は解明されていないようですが、
PMS体質なのであれば、それと上手く付き合っていくしかありません。

まず絶対的に必要なのが、自分がPMSだと自覚すること。
そしてスマホアプリなどで周期をチェックして、
「そろそろだな」と心の準備をしておくこと。

この時期は仕事を詰め過ぎないでスケジュール調整もすること。
しっかりと睡眠時間は確保すること。

だけど、PMSを気にしすぎるのは逆効果の場合もあります。
私が陥ってしまった悪い例ですが、
PMSだという自覚が強すぎて、自分自身にプレッシャーをかけてしまったんです。

今まで彼氏と大喧嘩をすることもありましたが、
過去数年振り返ってみても大抵生理前です。
なので「パートナーに当ちゃいけない」
「この時期は我慢我慢我慢....」ってすごく過敏になっていました。

食事は玄米にシンプル和食、
適度な運動も必要だから早起きしてウォーキング、
豆乳がいいらしいと聞いたら毎日飲んで、鉄分のんで、
半身欲して、冷えは大敵だから夏でも腹巻きして、フルーツも食べてetc....

それでも全然良くならなくて、良くならないストレスで大爆発。
この時期って相手の言うこと全てマイナスにとらえちゃうんですよね。
普段だったら流せることや何とも思わないことが、
あげ脚とられている気がして、自分からつっかかっていってしまう。
相手が逃げようとしようものなら、その態度にさらに腹をたてて猛攻撃。


そして後からものすっごい自己嫌悪。
何であんなこと言ってしまったんだろう?
私の性格が悪かったり我慢が足りないのかな?
もっと我慢しなければ・・・の悪魔のループ。

私の場合ですが、以前は腹痛や腰痛など身体的な痛みの方が強かったんです。
だけど何年か前から精神的な症状になりました。
振り返ってみると、ちょうど企業しようとした頃からです。
将来の不安やストレスを隠して「強くならなければ」と思い、
その我慢がたたってか月に1度PMSとして現れるようになりました。

私は今年30歳の年齢ですが(11月が誕生日なので今は29歳)、
30歳までにやりたいことや達成したい目標がありました。
その期日が迫るにつれ自分で自分にプレッシャーをかけて、
気が付かないうちに自分も周りも追いこんでいました。

なので、一旦そういう目標や決めごとはやめてみることにしました。
私が笑っていれなければ周りもハッピーにはなれないですからね。

なってみて解ったけど、精神的症状は腹痛や腰痛よりも辛い。
ただでさえしんどい時期に、
自分をコントロールするのに全神経を使わなければならない。


ということで、PMS女子を彼女や妻に持つ男性に向けて対処法の紹介です。

①この時期の彼女は別人格。スルーしましょう。
女性側の挑発はスルーしましょう。
「ハイハイ、生理前だもんね〜」といって軽く流しましょう。
ただし全無視は火に油を注ぐ場合があるので、あくまで軽く流す感じで。
PMS期の罵声は大抵本音じゃありません。

②この時期は甘えたいんです。
ちょっと大変かもしれませんが、多少の理不尽さは許してあげてください。
情緒不安定になるPMS。
ものすごく泣きたくなったりワガママ言って甘えたくなったりします。
正論で返されたり普段と同じことを要求されると
「じゃあ、アナタも生理になってみれば!?」という
着地点がない方向に話しが進みんでしまいがち。
「毎月大変ですね〜」と頭ナデナデしたり、ギュッてしてあげてください。
風邪でぐすってる子供をあやすような感じです。
PMSの対処法を話し合うのは通常時の方がスムーズです。

③あなたが愛ある「ルナルナ」になってみましょう
そろそろ生理なんじゃない?って彼女の周期を気にかけてあげてください。
これって生理のない男性にとってはすごく大変だし面倒だけど、
この一言を言ってくれるだけで
「自分のことを気にかけてくれてる」「考えてくれてる」って思えます。

④うまくいく2人のカタチを見つけましょう。
我慢しすぎて不信感いっぱいになってしまっては本末転倒。
生理が終わってからは男性が思いっきり甘える番です。
情緒不安定とはいえ、PMS時に優しくしてくれたことはきちんと覚えています。
辛い時期に支えてくれたら、今度は自分がいっぱい優しくしよう!って思えます。


だけど、どうしても我慢できなかったら別れる場合もあるでしょう。
この4つはお互いがこの先も一緒にいたいと思っているカップルだから出来ることです。

自分が男だったらこんな、自分みたいな女は耐えれるか解りません(笑)
私は今まで散々パートナーに当たり散らしてきたけど、
PMSのことを上手く話せずお別れしたこともありました。

PMSってもちろん本人が一番辛いかもだけど、
それを支える男性もすっごく大変で辛いんだと思います。
女に男のロマンが理解できないように、
男性に生理を理解しろというのは
{eの連続する桁で、最初に出てくる10桁の素数}を求めよ
という問題を説くより難しいのかもしれません。

とにかく一番言いたいことは...
辛いときも愛情いっぱい捧げあって欲しいということです。




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