2016年2月14日日曜日

ファッションとテクノロジーについて最近思ったことと、Alexander Mcqueen 伝説のコレクション

先月になりますが、久しぶりにファッションとウェブの勉強会に参加させてもらいました。
お題は「ファッションとテクノロジーについて」

1人での情報収集には限界があるので、忙しくても定期的にこういう勉強会に参加しなくてはと思います。
違う業種の方もいてとても勉強になります。
ウェブやテクノロジーは生もの。変化がすさまじい。
うちはネットがメインなので、最近はどういう傾向にあるのかとか、
こういうサービスを入れたらどうなるのか?とか、客観的にも見れる貴重な機会。

ユーザーは本当は何を求めているのか?
本当に顧客を感動させるために必要なことはどんなことなのか?

この勉強会ではチャットサービスについての話が非常に盛り上がりました。
うちも自店にチャットサービスを導入したいと考えていました。
リサーチも含め、アジア欧米問わず海外のネットショップでよく買い物をします。
海外のネットショップではチャットサービスは当たり前。
だからこそ対応可能な体制があるのならぜひ導入したいと思っていました。

ただ、よく考えると国内のネット通販でチャットサービスを導入している所はまだ少ない。
ユーザー側が慣れていないので「これ何?広告?」と誤解される場合もあるそうだ。
ネット通販大好きな友人数名に聞いてみても、
チャットサービスに対しては期待と不信感の両方があるそう。
確かに、ポップアップ画面や広告はあまり好まれない。
「やった!ポップアップ画面だ!」なんて喜ぶヒトまずはいない。

チャットサービスを知らないユーザーが広告と勘違いして離脱してしまっては元も子もない。
この手のサービスの場合、どのタイミングで導入するかは非常に悩むところ。
ある程度大手が導入してユーザーに認知されてから、
二番煎じでいくのが一番リスクも低いと言われているけど...


いいなと思ったファッションとテクノロジーをアップ。
ファッションとウェブの勉強会主催の小澤さんがアップしていたのを見て。
「ラルフローレン・NYでのフィッティングサービス」
The Oak Interactive Fitting Room from Oak Labs, Inc. on Vimeo.

2011年北京で行われたバーバリーのイベントでの演出。



そして何より個人的に好きすぎてアップしたいこと。
テクノロジーというか、このペイントロボットのエロ怪しさが大好きすぎて。
1999年SS(アレキサンダー・マックイーン)の伝説のコレクションのファイナルのペイントドレス。
無機質なロボットになぶられるようにも見える、モデルのシャロム・ハーロウ



その他、最近チェックしたこと。
理想のアパレル工場・パタンナーが見つかるマッチングサイト

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