2016年3月20日日曜日

今年に入って読んだ本(2016年・1ー2月)

自分が1年のうちに何冊本を読むのか気になりました。
電子書籍や漫画も含めると月に5-10冊程度は読むことが多いです。
備忘録にもなるので、毎月ブログに記録してみようと思います。

ビジネス本やアートブック、デザインソースになる本など、
そのとき思い立ったものを読んでいます。
タオルの本もちらほら。


<1月>

彼女たちの売春(ワリキリ) (SPA!BOOKS)
荻上チキ
扶桑社(2012-11-30)
→好きな男性の好みを聞かれて荻上チキと答えることがある。
大抵「?」って反応をされるけど、その後も話が続く人とは朝まで飲める気がする。


自縄自縛の私
蛭田亜沙子
新潮社(2010-09)
→緊縛をライトにキレイに書いていて、さすがって思った本。


白昼の死角 (光文社文庫)
高木彬光(2005-8)
→いやぁ、この本は面白かった!
今まで読んだ小説で間違いなくベスト3に入る名作。
実在した光クラブ事件(1948年に東京大学の学生による闇金融起業が法律違反によって警察に検挙された事件)が元になっているのだけど、時代が戦後だから今と法律は違うけど、それでも金融については勉強になる。時間を空けてまた読み直したい。そしてランチェスターをきちんと学びたくなりました。



ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)<ちょっと今から仕事やめてくる> (メディアワークス文庫)
北川恵海(2015-05-14)
→一気に読めました。読んだ後スッキリする本。


自ら上場した会社を辞め、41歳で再び起業したシリアルアントレプレナーの挑戦 『ベンチャー魂は消えない』
経沢香保子
→なぜかいつも私の欲しい言葉を書いてくれている経沢さん。憧れてる女性の1人。


30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
本田健(2010-09-10)
→女性経営者にすすめられて、一気に読んだ本田健さんシリーズ。


強運を呼び込む51の法則 (だいわ文庫)
本田健(2013-1-12)


図解 ユダヤ人大富豪の教え (だいわ文庫)
本田健(2010-07-09)




<2月>

エルメスの道 (中公文庫―コミック版)
竹宮恵子(2000-01-25)
→作家の山口路子先生がサロンでお話していたのが気になって購入。 エルメスの社史は日本の漫画家さんが書いているというのも驚き。 読んでみて、エルメスへの憧れが大きくなりました。


照沼ファリーザのワンダーランド 食欲と性欲
照沼ファリーザ(2011-12-15)
→この感性好きよ♡


タオルの本―世界一タオルを研究している会社がつくった
マガジンハウス(2012-5)
→タオルの本も読みます。


TOUCHが考えるちょっと知的なバスタイム Science of Relaxation
マガジンハウス(2011-04-28)


今治タオル 120周年記念

四国タオル工業組合(2015-4-27)


人生の悩みはお風呂で消える (角川フォレスタ)
小山竜央(2014-07-14)


セックスボランティア (新潮文庫)
河合香織(2006-10-30)
→以前友人にすすめられて読んだのだけど、読み直したくなって再購入。


勝負師の妻―囲碁棋士・藤沢秀行との五十年 (角川oneテーマ21)
藤沢モト(2003-02)
→こちらも再購入。この本も大好き。強い女性の話。


こうやって並べてみると、
この本を読んでた時はこんなことがあったな〜と振り返れます。


そういえば以前、
今色々と話題になっているショーン・Kさんの本も読みました。


成功前夜 21の起業ストーリー

あら…こんな高値になっている...
当時はこの本に勇気もらったなぁ。




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