2016年5月13日金曜日

女性の憧れのレースたち

レースは女性の永遠の憧れ。
私もレースが大好きなので、よくバスローブのデザインに入れています。

映画や雑誌を見ていても、ついレースの衣装に目がいってしまいます。
あの透け感がなんとも言えない。

完全に店長の趣味で選んでいますが、レースが印象的な映画といえばコレ。

『ざくろの色(監督:セルゲイ・パラジャーノフ)1968年


アルメニア人のアルメニア独自の文化を映像で陶酔的に表現したセルゲイ・パラジャーノフの代表的作品。
この映像美はすごい。白と赤の美しい模様のレースが目に焼きつきます。


『地獄に堕ちた勇者ども(監督:ルキノ・ヴォスコンティ)1970年

白い肌にベージュのレースって、なんてエロティックなんでしょう。
エロティックな中に清楚さを感じます。


『おしゃれ泥棒(監督:ウィリアム・ワイラー)1966年


黒レースがとってもセクシーだけど、エロ過ぎないのはオードリーだからでしょうか。
黒レースって女性の永遠の憧れです。
こんな格好してお出かけしたいです。


レースは見ているだけでうっとりとした気分になれます。
当店でもレース付きバスローブの再販が決定。
ただいま予約販売中です。



今回も数量限定生産です。
6月末から7月中頃入荷予定です。

このバスローブは生地もレースも、もちろん日本製。
日本のレースってすごく繊細で、なかなか真似できないんだそうです。
以前、レース屋さんが「中国で真似できないレースを開発しました!」と
嬉しそうに見せてくれたのを思い出します。

以前、とても若々しくて素敵なデザイナーのマダムがいたのだけど、
その秘訣は何ですか?って聞いたら、
毎日レースを触っているからかしら?っていう答えが返ってきました。


レースといえば、最後にこれも載せておかないと。
フェメールの名画「レースを編む女」







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