2016年6月19日日曜日

「神は局部に宿る」都築響一 presents エロトピア・ジャパン

先日面白い展覧会に行ってきました。


ポパイやブルータスのなどの編集をしていた都築響一さんの展覧会。
アングラカルチャー大好きな私には天国すぎる展覧会でした。


ラブホテルや、秘宝館のマネキンが展示されていたのですが、
この日本独特のカルチャーは”現代アート”より遥かに心を打つ時がある。
そんなことを思わせる展示でした。
人間の欲望や性欲や金銭欲。
計り知れない”欲”というものを考えさえられました。


入ってすぐに展示してあったのは、全国の少し変わったラブホテルの部屋の写真。
この部屋はどう考えても落ち着かないだろう、という部屋もたくさんありましたが、
愛し合うのに周りの環境は関係ないのかも。








こんな面白い本をゲットしました。
北村公さんという写真家の写真集。
中を見たらすごく気にいちゃって。
アングラ感というか、もうスカム的な感じですごくいいなって。
これは今ゲットしておかない後悔しそうだと思い購入。






北村公さんは以前、都築響一さんの著書の中で紹介されていたようだけど、
調べてみたらとっても面白いことを言っていた。

『有名カメラマンから、「君はたくさん撮っているようだが、たくさんの中傑作を一枚作る、そういう一点傑作主義を目指しなさい」という、しごくまっとうな助言を受けた。そこで納得と思いきや、「そういう傑作を目指すのは、評価を得ることによって、それで写真を売っていかなきゃならないプロの貧しい発想。自分は評価を得る必要も、発表する必要すらないんだから、一生かけて駄作の海に沈没してやる!」とこころに誓ったという。』

北村公さんのこの考え、ものすごく惹かれる。

一生かけて、駄作の海に沈没してやる!

だからこんなにすごいものが撮れるんだ。





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